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2008/06/12  Fe


昨日から増血剤・・・という鉄分錠剤を飲んでいます。
一日で何か変わる訳がないのですが、午後からの疲れが違う気がする!

午前中はやっぱり辛いんですが、バイト終わってからも元気が体に残ってるー!
鉄分って素晴らしい。

最低二ヶ月は続けて様子を見ないといけないらしいので、やはり気長に構えないと。
貧血だって言われた時はちょっとショックだったど、治療の機会が与えられてよかったなぁ。
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漫画の進み具合はまずまず!
今月の半ばには、原稿を完成させたいものです。
完成させてから、本に出来るように調整したりするのが、意外に時間掛かったりするんだよなー。
油断せずにいくぞ。

最近またイラストも描きたくなってきたなぁ。
少しだけ・・・。
相当リハビリが必要だと思いますが。


妊娠につき合気道ストップ命令が出てから半月と経ってないのですが・・・
あ ば れ た い !!(笑

まだまだ初心者だから「組み手」と言うほどの事も出来ないけど、思いっきり技かけたり受身取ったりしたいよー。
テレビのアクションシーンとか見てると血が沸きます。
貧血の癖に・・・。
(貧血といえば先日の血液検査について病院から電話があって、増血剤保険で処方してやるから明日取りに来いとな!貧血が強かったようです)

今日知ったニュースなんですが・・・
http://www.j-cast.com/2008/06/09021499.html
訴訟の詳細は原稿紛失以上の事情があるようです。
作者でさる雷句 誠さんのブログにはその事情の詳細が書かれています。

編集者にも漫画家にも色んな人がいると聞きますし、一人の漫画家の証言から出版業界の真実の全てを推し量ることは出来ません。
私はこれを飽くまでも一例と受け止め、一方的視点の情報に踊らされないようにしなければとしたうえで・・・やはり出版業界はキナ臭いものがあるんだなーって思わざるを得ません。
商業として描く以上、漫画だって理想のみの追求で描くことは不可能でしょう。
そんなの、どの職種・業種だって同じです。
でも、編集者が原稿を粗末に扱ったり、漫画家を罵倒したり、奴隷のように扱ったりするのはやっぱりおかしい。

これを期に、業界の膿が少しでも出れば好いんですけどね・・・。
食品業界なんかと違って、出版業界ってなかなか危機感で以って業界の歪みを人々に訴えかけるのは難しいと思うのです。
日本で生きる一人として、そう思います。


組み手とか殺陣の場面とかどうやって作ってるんだろ?特にアニメ。
やっぱそれなりに武道(?)とかやって体動く人じゃないと自然な組み手シーンが作れない気がする。

武道とかの型の決まったものはともかく(まぁそれも描けないけど)純粋に戦闘術みたいなのがね・・・解らない。
手足の出し方から先ず解んないよ・・・。
基本的なパンチ!キック!の姿勢すら解らん・・・。



Anghel~を頑張ったので、久し振りにイラストに挑戦しました。

二度目の産婦人科検診に行ってきました。前回(初診)の時は妊娠の有無の確認だけだったので、自分の体の状態も赤ちゃんの状態も解らないままでした。
ものの話によれば血液検査で赤ちゃんの先天性異常の有無まで解るらしいので(私の住む自治体でその検査してるのかわからないんですが)、長い二週間だったぜ。

私の住んでいる自治体では、母子手帳が交付されると、エイズ検診と子宮頸癌検診が無料でついてくる☆
お得なのです!

で、今日は血液検査とエイズ検査と子宮頸癌けんさを一気にやってきたのでした。
以下ちょとグロい表現があるかもしれないので苦手な方はご注意を。


まず血液検査の為に20CCも血を摂る!
でかい注射器で摂るので、なんかもう見た目からして痛い感じです。

で、恐かったのが子宮頸癌検査・・・。
これをやってもらうにはまず「分娩台」というものに寝かせられるんですが、まずこの・・・分娩台が恐い。
ピンと来ない方は画像検索すれば解り易いと思うんですが、
「仰向けに寝た状態で足を開いて高く上げる」ように作られているベッドです。
文章にすると大したことないように思いますが、信頼しているお医者さんにとはいえ・・・抵抗不可能な状態で裸の急所を人様に晒すというのは違和感というより恐怖!
因みに腰の辺りがカーテンで仕切られていて、下半身側が自分から見えないようになっているんですが・・・それも恐いじゃない・・・なんか。
見えてても恐いけどさ。

で、その地獄の拷問台のよな分娩台に乗ったら検査が行われるんですがその検査というのが

①膣鏡を挿入して子宮頸部を観察できるようにする 
②子宮頸部の細胞をブラシでこすって採取
③コルポスコープ(腟拡大鏡)で頸部粘膜を観察
④最後に内診をして、子宮筋腫や卵巣のう腫がないかチェック。 
(自分では正確に説明できないと気が付いたので(笑)
http://www.yobouigaku-kanagawa.or.jp/fujin/taiken/sikyukei.htm
から文章をお借りしました。
医療のhpで、内臓の絵なんかもあるので苦手な方は注意してくださいね。)

この2番が痛てーの!
早い話が子宮の入り口の一部をちょびっと切る、みたいなかんじです。
経験した事のない部位の痛みに紺野さんもタジタジ。まじで。

まぁチキンな紺野さんはいつもタジタジしてますが。
しかしこの程度の検査でギャーギャー言ってる私に、出産という明日はあるのか!

女性は子宮関係とか、乳癌とか、痛い検診が男性より多くて損だなぁ。
とかセコい事をかんじました。

検診で一番楽しみなのは、エコーでお腹の中の赤ちゃんの様子を見せて貰えることです。
先生が肋骨や、眼球ソケットが確認できる事を教えてくれます。
10センチにも満たないヒトガタをしたヤツのちっさな心臓が、もの凄い早さで動いているのが解る!
これは感動です。








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