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2026/03/25  [PR]
 

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キリヤ監督の映画「CASSERN」(スペルあってるかな・・・)が凄く好きで、宇多田ヒカルさんの主題歌も大好きです。
レビューとか見ると駄作だと叩かれ捲くっていますが、私は好きです。
・・・「嫌い」って人と「好き」っていう人がはっきりと分かれるみたいですね。

「私の願いが叶う頃、誰かが泣いている」っていうのは永遠のテーマだな。
誰だってそうして生きなければいけなくて、それは時に悲しくて、取り返しのつかない過ちを犯してしまうこともある。
自分の願いを手に入れるために誰かの悲しみを自覚的に受け入れて、だけどそういう後ろめたさに甘えないで負けないで生きていく。
過去に、無自覚に犯した過ちに気付いた時、生き残った人間はどう折り合いをつけるのか、とか。
そういうのをいつか描いてみたいなーと思います。

そんで、すごい関係ない話なんですけど今日たまたま休憩室で一人でお弁当食べてた時の出来事。
午前中の仕事が少し長引いたので、12時半前くらいに私はお弁当に手をつけ始めていました。
そのとき私より早くお昼に来ていたと思われる別の部署の数人は、自分達のお昼を丁度食べ終えた頃のようでした。
それで大声で話し出したんです。
排泄と痔に纏わる生々しい話を!!!!!
私は一人でお弁当していたので気を紛らわすことも出来ず、その話は逐一耳に届くわけです。
休憩室は他に大声で話している人も居ませんから。
話はまだ小さいと思われる娘さんの大用の話題に始まり、本人の痔の話にまで発展します。
ブツや患部の状態を笑いを交え、詳らかに大声で反しています。
本人達はとっても楽しそう。

私、涙目^^



きまぐれ日記小説の続きです。文章が無茶苦茶だ・・・!
Dollphilia
僕は今僕がこうして先輩の家を訪ねて来ている意味を考えてみた。
「お前、紫成の様子見に行って来い。」
「え?」
きょとんとした僕に班長は渋い顔をして「班長命令!」と言い捨てたけど、気持ちとしては「お願い」だったんじゃないかと僕は思っている。
班長は多分、先輩に負い目を感じている。
「チームは家族」…僕がスワロウテイルに配属が決まったとき、そう言った班長だから真実を知った後でも先輩のことが気になって仕方がないんだと思う。
班長のことだから、自分が何とかして遣らなくては…という思いに駆られているに違いない。
今彼は、班長としてチームを纏めなければならないという責任感と、若林総一という復讐を糧に生きる一人の男としての信念の矛盾が、劇薬同士が化学反応を起こすようにその熱で神経を焼かれているのだ。

僕は醒めた。
僕はもとより「チームは家族のようであれ」という思想に迎合する心算はないし、
スワロウテイルにだって、僕の替わりは幾らでもいると考えている。
…言っておくけど、それを理由に手を抜いたことはない。だけどそれは任務においての話だ。
僕は今、何をしているんだろう。
僕は先輩の肩から手を離し、真っ直ぐに立った。






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彼の風邪がもう一週間くらい治らなくて、それでも会社は休めないポジション(月末だし)にあるらしく、せめてもの元気付けにと思って夕飯のリクエストを聞いたところ
「ドリアが食べたい」
と・・・。

市販のホワイトソースは美味しくないのでソースは自分で作ることにしています。
久し振りに作った事もあって結構てこずってしまい、今日は日記絵かく時間がなかった・・・。
日記絵描かないと物足りない感じがします^^;

上半期の予定が押してきていて、Tonic~も思うように進んでいない状況なので、ちょっと平日も本気で漫画に取り組まなくては!

因みにホワイトソースは、鍋に溶かしたバターと小麦粉を練り合わせ、少しづつブイヨンを溶いたスープを加えて根気よく練りながら滑らかにしていきます。
焦げ付かないように気をつけます。
ダマが出来ても諦めないで、ペーストの硬さを見極めながら兎に角混ぜ続けます。
ブイヨンが馴染んだら、牛乳でペーストを緩めて行きます。
要領は同じで、少しづつ、根気よく滑らかになるように混ぜます。

市販のソースに比べて甘みが足りないと思うので、私はハチミツを少しだけ混ぜ込みます。
具によっては入れなくてもよいでしょう(玉葱やコーンを入れると甘くなるので)。

グラタン・パスタ・シチューなどに使えます。
多めに作って冷凍しておく事もあります。

ほうれん草のおひたしを塩+ごま油+すりゴマの味付けで食べるのもよし。
肉じゃがは、バター・塩コショウと和風ダシで煮込むのも美味しいです。

家庭料理は「早い・安い・美味しい・綺麗」が揃っているというのが理想です。


合気道では稽古の際に胴着を着用するのですが、女性は胴着の下にティーシャツを着る人が殆どです。然し、男性で胴着の下にティーシャツ(かそれに順ずるもの)を着用している人は見たことがありません。
それが疑問です。
胴着の生地って結構ごわごわしてるし、肌に当たったら着心地悪くないかなぁ。
ティーシャツ着ていれば汗も吸い取ってくれるんじゃないかなぁ。
・・・と、ティーシャツ着用のメリットしか浮かんできません。
稽古中に肌蹴てくるのとかは別に、気にしないんですが。

多分、着用しないのは慣例みたいなものなのかなーって思っています。
だって、胴着の下にティーシャツ着てる飛鳥拳なんて一寸弱そうですもんね(当社比)。

今日の落書きは内容に関係あるようなないような・・・。
胴着の似合いそうなAnghel~キャラをチョイスしてみました。
1話にも出てきてるんですが、認知度はかなり低いと思われる(ごめんよ)猪狩秀美です。
いがりんです。

今日はエロ漫画の下書き(=ネーム)をひととおり終わらせる事ができた!
これから推敲して、ページを足したり引いたり差し替えたりしようと思っていて、最終的には22~24枚の漫画になると思います。
4月のイベント合わせを目標にしていて、五月のコミティアには確実に出来ている筈!
因みに主人公は京介(きょうすけ)と明日果(あすか)といいます。
近いうちにキャラクタイラストだけでも公開したーい!
普通のノーマルカップリングの漫画ですが、男のケツばっかり描いたような気がします・・・。



なんと!昨日話題に出した「9」のさおりさんからバトンを頂きました(というか・・・頂いたという認識でいいんです・・・よ・・・ね?)!
筆不精で付き合いベタの私に、バトンとお気遣いを回して下さって・・・本当に・・・

ありがとうございます!

本当はバトン好きなんです。では速攻で答えようと思います!わくわく^▽^

■自分バトン■
緑レンジャーで回して頂きました。
癒し系という事でしょうか。そうに違いない。

Q1.身長は?⇒157センチでございます。
Q2.髪型は?⇒ミルクティー色のショート・・・でも流石にプリンになってきました。…ミルクティープリン。
Q3.好きな髪型は?⇒スーパーロングのストレートかゆるパーマ。先日、エクステロングの時の写真が出てきて吃驚☆
Q4.目について語って?⇒視力はやばいくらい悪いです。0.01とか。多分。
Q5.顔についてどう思う?⇒可も無く不可も無く生んでくれた親に感謝しています。
Q6.誰に似ている?⇒母に似ています。後姿もそっくりなんだって(笑)。顔チェキでは竹中直人だって☆
Q7.一日で一番好きな時間は?⇒布団に這入って眠るまで。
Q8.自分はどんな風に見えてると思う?⇒157センチくらいに見えてると思います。
Q9.送り主は好き?⇒愚問だ!…大好きです…。感謝と尊敬!
Q10.送り主の第一印象は?⇒人の心を掴むのが上手い人だと思いました。
Q11.送り主との出会いは?⇒hpにお邪魔したんだったと思います。
Q12.送り主の事どう思う?⇒ミステリアスな魅力ある女性です。
Q13.送り主を動物に例えたら?⇒美しい蛇か、魚のイメージです。

Q14.恋はしてますか?⇒していますよ!
Q15.その人は どんな人?⇒配偶者。夫です。
時には厳しく育ててくれる人。神経質でちょっと意地悪。
「俺に似合わないメガネは無い」は自分の中でかなりの名言。

赤レンジャー:
青レンジャー:
桃レンジャー:yu-kaさん
黄レンジャー:サチさん
紫レンジャー:
白レンジャー:ミッチィさん
黒レンジャー:
緑レンジャー:アレクさん
金レンジャー:
…仲間が足りない!四色で頑張って悪に立ち向かって頂きたい(鬼)☆
回りまわって無さそうなところに回させて頂きました。

そして気まぐれ連載日記小説
Doll philia 

班長が僕に教えてくれた住所の、メモ書き通りの部屋番号の扉の前に僕は立った。

先輩の家を訪問するのはこれが始めてで、青白い蛍光灯が震えながら錆に侵された扉を照らしている。この扉一枚隔てた向こうに先輩の私生活があるのかと思うと僕の体は少しの興味と、見てはいけないものを目の当たりにしようとしているのではないかという危惧の為に少なからず強張った。僕はもう一度部屋番号を確認し、十分に緊張の行き届いた指で恐る恐るインターホンを押した。

くぐもって間の抜けた電子音が、扉の向こうに充満しているのが解る。少し、待つ。もう一度押す。少し待つ。再度押してみる。もう一度押す。僕は携帯端末を取り出し、短縮で先輩の携帯に発信した。扉の向こうで着信音が聞こえる。それは一分ほど鳴り続けていたが、僕の端末でアナウンスに切り替わった。

只今、会話に応じる事が、出来ません。御用の方は…

「先輩!」

僕は平静を保つように言い聞かせ、少し大きめの声で中に呼びかけた。返事は無く、蛍光灯だけが声の圧力に気圧される様に、点滅した。

「先輩、猪狩です」

出来れば人の家の前で自分の名前を名乗りたくなんか無い。非常時とはいえ、不本意なことをしていることに僕は苛立ちを感じてきた。

「先輩居るんでしょう?!」

ょう…ょう…地下道みたいな狭い通路に、僕の声が嘲る様に木霊する。その声が背筋を這い上がってくるような気がして、僕は目の前のドアノブに手を掛け考えるよりも先に扉を押し開けた。

 扉は簡単に開き、僕は部屋の中に投げ出されるみたいに足を踏み入れた。

「鍵が…」

掛かっていなかったのだ。…無用心にも程がある。背後で扉が閉まり、部屋は真っ暗になった。地下の作られた部屋なのだから、外の光も入って来ない。そんな部屋だ。僕はポケットから端末を取り出し、液晶画面のバックライトを頼りに部屋の電気のスイッチを探そうとした。壁はすべて、ひんやりとしたタイル張りだった。アタリをつけて探すとスイッチは直ぐに見つかり、僕はまず玄関の明かりを点しその明かりを頼りに部屋の奥へ進んだ。

玄関と地続きの、ダイニングになっているスペースに人影があった。タイル張りの床に簡素なテーブルセットが放り出されるように置いてあり、そこにうつ伏せているのは

「先輩」ダイニングの明かりを点けて、僕は苛立ち混じりに先輩に詰め寄った。「居るなら出て下さいよ。電話も掛けたじゃないですか」

寝ているのだろうか。まさか、死んでるって事はないよな。

「聞いてるんですか?!」

先輩の肩に手を掛けた瞬間、僕は背骨が浮き上がる様な寒さを感じた。シャツ越しに直接骨に触れているような冷たさと、その硬さ。

痩せたのだ。この人は。

(やばいだろ、これは――)

体とシャツの間に出来る隙間は、実際には大した距離ではないと僕は理解している心算だった。だけど先輩の肩に触れたとき、僕の掌がシャツと、続いて肌に触れるタイムラグが見居過ごせないほどの非日常となり、僕は掌から奈落に吸い込まれるような感覚を覚えた。

シャツと、体の間の僅かな隙間。

僕はその事に一瞬怯んだけど、果敢にも突っ伏している先輩の両肩を確り掴み、揺さぶり起こすように声を掛けた。
背中に張り付いた厭な予感を振り払いたくて、僕は先輩の肩を強く掴み力任せに僕の方向へ向き直らせようとした。
しかしまったく力の入っていない先輩の体は濡れた雑巾みたいにテーブルに張り付いて、前髪のカーテンに覆われた横顔が現れただけだった。
虚ろな目は焦点を定めることができず、先輩は眠っている訳ではなかったけれど覚醒もしていなかった。乾いた唇にちゃんと空気が出入りしているのかも、僕には判断がつかなかった。



目白で行われるヴィヴィアンウェ~~ストウッドの限定セールのチケットがあるので一緒に行かないかと誘われ、行って来ました。
折角なのでスカートとバッグを購入。
セールとはいえヴィヴィアンです。
ちょっとしたお買い物になってしまったかな~~でも楽しかった!満足!


彼の友人にA君という人が居ます。
そのセールに誘ってくれた子で、今日も一緒に行ったんですが
一人暮らしの会社員で、家事全般こなすし料理も上手。
平井堅似の彫りの深い深い顔立ちで、180センチクラスの高身長。
時々メガネ。
性格は優しくて気が利き、倫理観も確りしたナイスガイ。
猫好きで、オタク・同人・ゲーム全般に理解があります。
何より注目すべき点は
彼 女 ☆ 無 し 。

今時こんな好物件がどこにあろうか!というくらいのナイス・ガイ!
(「9」の瀬田君・・・リアル瀬田君やんけ!!と思うのは私だけですか・・・さおりさん)
社会人には出会いがないというのが現実で、本当に勿体無いといつも思います。
いつだって幸せ(いろんな意味でね)になって欲しいと思う、自慢の友人なのです。
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