(
2008/03/12)
チチの話。
「今日も明日も!」の作業が大分進んで、あと二枚、あとがきとオマケ的なページを描けば入稿出来る状態に!
しかし印刷所の安いプランの都合で、本を売れるのが五月のコミティアになるかも。
五万円の三割引は・・・見過ごせない…っ・・・。
先日言っていた通り、重要部分に暈し(修正)を入れる作業が思いの外悲しかったです。
だって!
あんなに丁寧に描いたのに(笑)!
>>関係ない話
漫画では胸に脂肪が沢山ついてる女性をよく描きますが、本当は貧乳が好きなのです。
あの華奢な感じが征服欲を掻き立てるというか、大胸筋との繋がりの美しさというか
肋骨にチョコンと乗っかっている様子が「無駄による美」という感じで、好きです。
勿論脂肪が沢山の胸の好きです堂々としてカッコよく、憧れます。
(
2008/03/10)
表紙・途中
「今日も明日も!」表紙の途中です。
この週末はほんと今日も明日も「今日も明日も!」だわ。
って感じでした。お粗末さまでした・・・。
なんだか京介と明日果にムクムクと愛着が湧いてきました^^
京介(24歳・院生)は普段はヘタレだけどメガネをかけると鬼畜Sに変貌。
明日果(17歳・高校生)は我侭女王様と思いきや、Sの京介が好きというMっ娘☆
とても仲のよい…・・・・・・・・兄妹です。
人間味(?)があって、愛着が湧きやすいみたいです。
それに比べて紫成はあらゆる意味で可愛げが無さ過ぎる(笑)!
しかし可愛げがない処が可愛いと思っているアルティメット(究極)親バカ紺野。
話し変わって
最近、BL漫画に嵌っているという友人からBL漫画を流して貰っています。
最初に借りた一冊が、さらりとした雰囲気の素敵なお話だったので続けて読んでみたくなったのでした。
三冊ほど借りたのですが最初に借りたものほど素敵なものが無くてちょっと残念(他のが悪かった訳ではなく、最初の一冊がとても素敵だったのです)。
読み進めるうち、BLを読んでいるときの違和感の正体が自分の中で結晶化してきました。
きっと上手く伝わらないんだと思うんですが、読んでいて思ったのは
「男の子ってもっと自立心の強いものなんじゃないかなー」
ってコトです。
自分自身の自立心を持っている「男」というイキモノは、他の「男」に対しても同じ自立心を持っていると仮定していて、その無意識の「自立心の尊重」が彼らの関係性における個のテリトリーを、互いに意識する事によって形作っているんじゃないかと感じています。
飽くまでも経験的な勘による憶測ですが。
だから同情や共感を求める気持ちが薄かったり、仮令弱っている時でも手助けをなかなか受け入れられなかったりするんじゃ無いかなーと思います。
でも、BLはファンタジーなので、現実との乖離がどれだけ激しくてもそれを読んで楽しめる人が居る限り、意義のあるものだと思っています。
漫画が現実に忠実である必要など、ない!
これは自分への忠告でもあるけど、
慰めて貰うための傷を必死で探しているような生き方は、詰らないよ。
(
2008/03/09)
本文できた!
「今日も明日も!」
本文が一通りできましたー!ウワァーイ!
気が付いたらイベント日まであんま余裕無かった☆
つか、昨日その事に気が付いて焦り捲くった!
↓以下エロ漫画の話です。苦手な方は読み飛ばしてね。
あと、暈し?というかモザイク・・・?入れなくてはいけないのですが、ガイドラインがまだよく解っていないのでちょっと不安です。
イベントで「本文ページ幅の何%」・・・とか決まっている場合もあるらしい。
つか、何処にいれればいの。
ブツ(笑)の一部にしか掛かってないのはよく見るんですが、それだと危険な気がします。
商業誌のガイドラインに順じればいいかな・・・。
しかし楽しくて・・・大変だった!
チェック係の草加が「今日も~」を気に入った様子で、「第二弾も描いてみたら?」と言ってくれましたがもう暫くはエロ漫画は描かない・・・(笑
(
2008/03/08)
京介と明日果