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2026/01/28  [PR]
 

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Tonic~の2巻の表紙です。
二話分を収録しました。

週末原宿まで帽子を買いに出かけました。
帽子一つの為に原宿へ!なんて贅沢な時間の使い方ではないですか。
原宿自体久々だったこともあって、楽しかったです。

個性的なデザインが殆どのお店でしたが、店内の帽子半分近く試着して、彼とああでもないこうでもないと楽しんできました。
迷惑な客だったかも知れない^^

でも「帽子は苦手」と敬遠していた彼にも似合うタイプの型を探り当てたし、自分は何が似合わないかとか、どんな人にどんな帽子をお勧めできるかとか、研究できて楽しかったです。
迷惑な客でしたが、ちゃんと購入もしたしね!
コレクションが増えて嬉しい限りです。
どんな服に合わせようかーと考えると又、楽しみも増えますね~。

ただ一つ疑問。
帽子って洗えないのか?
買った帽子の洗濯表示が「手洗い不可・クリーニング不可」ってなってるんだけど・・・。
慌てて他のを見たら、タグのついてないヤツもあった。
ウールは水につけると即縮むし、コーデュロイ×レザーは水絶対不可だろうな。
あーーーー、どうしよう(笑!
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2008/03/28  兄妹


以前描いたbloodbedの学園パロディのオマケ、的な感じで^^

結婚のお祝いにビデオカメラを貰って、動画を撮れるのが面白くて
旅行の時に自分や彼の動画を無駄に撮りまくっていました。
改めてそれを見たとき、自分で思っていたより、自分が天然っぽいことに
愕然としました。
もっとしっかりした言動の人間だと思っていたのに!
なんか、ちょっと出かける時でも、車の免許を取ったばかりの頃でも
両親が妙に心配する素振りを見せていたのが今になって納得できます。
こんなフニャフニャした小娘、確かに不安になるわな・・・



Tonic~下書きはずっと葛城のターンです。
アクション的な動きとかが全く無く、一応話は展開しているのですがだらっとしているかんじ。
というか陰湿な・・・。
遅ればせながら、今週も実はアップしてました。
http://ricca666.web.fc2.com/tw/twindex.html

ずっと原稿作りなんかにかまけていてよく考えたら殆ど絵を描いていなかったので、絵が酷い事になってた!
・・・オーラがない!!!
スランプとか不調というやつ?なのか?
春だからかなー。
二冊分の入稿終わって気が抜けたのかな。
もっと計画と目標を立ててやりたい!
見通しが立てられるようになれればな。
Tonic~は取り合えず終りの形は見えてきたけど、お話をズルズルさせたままでクライマックスを迎えないように気をつけなくては。

ここんとこ色々不調です。
たまにどーんと楽しい事やいいこともある。
それが救いだなー。

何故か今月は貧乏です。
明日が給料日。下ろせるのは明後日かな。

ほんでですね。
財布に500円しか入っていないことを自覚しつつ早めに仕事を終わってスーパーで肉と牛乳だけ手早く買って、今日の夕飯としようとしたんですが、定時直前に
「勝どきまで、届け物お願い」
とのご命令により残業で勝どきまで。
電車で25分くらいの距離なので、スーパーの閉店までは余裕☆と思っていたのですが、駅から遠かったんだよ。届け先が。

で、最寄り駅についたのが21時半。
当然スーパーは閉まっていて、財布には500円だけが残りました。
その五百円でとりあえずコンビニで牛乳だけを買います。
水曜の弁当(水曜は毎週スコーンなのです)のためのスコーンの種を作っておこうと小麦粉を出したら
「小麦粉足り・・・ない」
それというのも最近時間が無くて、大きい小麦粉買いにいけなかったからなんだよー!油断した!

とりあえず明日までは貧乏を満喫しようと思います☆


ご近所サイトさんで夢の話が出ていたので便乗してしまおう!
 
寝てるときに見る夢って、ありますね。
よく「色つきの夢」とか言いますが、長年
「夢にカラーもモノクロもあるか!」と思っていたのすが、どうやら自分以外の人は夢に色が着いていない時があるんだと、最近知りました。

そう、私は(自覚している範囲で)総天然色の夢しか見たことがないのです。まるで現実と地続きみたいに。
夢の内容というのも、日常生活そのものであることが多いのです。
(自覚している範囲では)空を飛ぶ・追い掛けられる・殺す・殺される・・・みたいな夢は記憶に無いです。
あ、一回だけ恐竜に追いかけられる夢は見たことがある!遊園地みたいで楽しかったです。
コントみたいな夢も見たことがあって、自分の笑い声で目が覚めたことがあります。アレは面白かった!

今でも鮮烈なイメージで残っているのは保育所か、小学校の時見た「別れの予感」がする夢。当時はまだ元気だった爺ちゃんが、家の車庫の前で海苔を巻いた美味しそうなおにぎりを私に呉れるんです。
嬉しく思いながら、受け取る私には何処かに躊躇いの気持ちがあったのです。不安とも焦燥ともつかない様な。
気が付いたら一面柔らかい枯れ草で、金色に煙るような草原?というか原っぱを見ている。好く晴れた昼下がりの日差しが柔らかく降り注いでいて、私は草原の向こうの森を見ながら、草原の全形も見ているようにその形がどのようであるか知っている。
昔は大きな建築物であったと思われる大きなコンクリ?の台に乗っかるみたいな草原なのです。
映像で喩えるなら「ICO」とか「ワンダと巨像」の景色みたいな感じ。
草原にいるのは自分ひとりで、日差しの中で揺れる草を見ていると・・・またその夢を思い出すと、悲しい様な切ないような、懐かしいような不思議な気持ちになります。

同時期に見た夢で強烈なものといえば(というか、小さい頃の夢の方が強烈だったな)、山奥の今はもう手放してしまった田んぼの近くに、ひっそりとした昼でも薄暗い泉があったのですが、その泉の中で美しい雄の雉がもがきながら死んでゆくところなのです。
本当は水浴びをしていたのかも解りませんが(雉って水浴びするのか?)、当時は「ああ、死んでゆくんだ」と思った。
黒緑の背景に、赤や茶色や青緑の羽模様がとても映えていました。
私はそれを無言で見つめている。
実はこれ、現実なのか夢なのかは曖昧なのです。
泉は確か実際にあったと思うし、でも子供が山奥の田んぼに独りでいる訳が無い。
実際は傍に大人が居たのに、忘れてしまったのでしょうか


一年続けている合気道の、初めての演武会に参加してきました。
演武会とは・・・試合のない合気道ならではの、技の発表会みたいなものでしょうか。

すすす凄く緊張したけど先生や先輩方に「よかったよ!」と笑顔で誉めて頂けました。ほっとした!
子供達の可愛い演武や、有段者の方の素晴らしく完成された型を見てると、又やる気が湧いてきます。
もっと上手くなりたいなぁー。

六段・七段の先生の演武は殆ど踊りとかに近い気がする!
憧れるなぁー、格好いい!
六段や七段といえば、30年以上練習を積まなきゃいけないんですけどね。
でも30年ならまだまだ可能性は残されている!理論上(笑。
嬉しいです。

最近になって、未来があるって素晴らしいことだって思えるようになりました。
十代の頃は、そんなこと考えもしなかったのに。
周囲の大人に羨ましがられながら、若さを持て余すというか、自分の若さに気が付いていなかったんですね。
勿体無いことをしてたなーと思いますが、こんな事なんで大人になってから気が付くんでしょう。

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