といったら何が思いつきますか?
真っ当なオタク(?)の内では「デビル メイ クライ」だそうです。
私は「デトロイト メタル シティ」だと思いました。
結構好きなんです。
明日果と沙夢で、コミティア無事終了!
ありがとうございました!
今回も沢山の方にお立ち寄り頂きました。
声を掛けて下さった方もいらして、少しですがお喋りできた事が何より嬉しかったです!
イベントは、「この人たちに支えられている」と実感できる大切な日です。
真面目にやっている成果が出てきて、売れ行きの方も一つのレベルで納得できるものになってきていると思います。
ただ、やっぱり新刊出さないとダメだぜ!と強く感じました。
とりあえず5月のコミティアには参加応募しようと考えているので、今度こそ新刊を出したいと!
が ん ば る ぜ!
子育てと漫画とか、自分の作品の方向性とか、プロを目指すべきかとか・・・考えるとグチャグチャになることがあるなーって気付いた日でもありました。
グチャグチャになるって気が付いただけです。
でも思いついたことはやってみた方が楽しいし、やりかけのことは中途半端にしちゃダメだ。
手を、動かします!
週の中休みっていいですね~。
一週間って、遠泳みたいだと思いませんか。
週末は小さな陸地で、月曜になったらまた海に泳ぎ出していかなければならない…みたいな。
足もつけずに泳ぎ続けなければいけないから、次の陸地に辿りつく頃にはもうクタクタ。
・・・みたいな★
私は専業主婦ですが、夫にお弁当持たせて、ご飯食べて送り出して息子を起こしてご飯を食べさせ、掃除・洗濯・昼ごはん・息子を公園に連れ出して買い物に行ってオヤツを食べさせて昼寝させて夕飯の準備して息子を起こしてお風呂に入れてご飯を食べさせて歯磨きさせて寝かしつけた頃に夫が帰ってくるので夕飯を仕上げて翌日のお弁当の仕込みをしてご飯を食べて・・・はい、寝る時間!
その合間に漫画など描いています。
こう、書き出してみると(特に社会人の方などには)「大した事してないじゃん」と思われるかも知れませんが妊婦の体力ではちょっときついなー、と言う感じです。
もともと体力ないのも悪いんですが。
お風呂の前に栄養ドリンク流し込んで、みたいな日もあったりなかったり!
中休みがあったら本当にありがたいです。
しかし世の中には子供がいて、仕事もして、家事もやっている女性が結構沢山いるんだから本当に頭があがりません。
私の家庭は共働きで兼業農家だったので、母は嫁いできてからずっと育児と、家事と、仕事と、農業とやってたんだから今更ながら尊敬し、有難いと思っています。
中休みも有難いです。
主婦になって初めて知りましたが、主婦も案外忙しいのねー。
常に家の中のこと、くるくるクルクル考えてる感じです。
仕事やめて一年半(まだ一年半なんだよなぁ)経ちましたが、最近強く「社会に接したい!」と思うことがあります。
社会に接しないとヤバイなぁー、とも思います。
あと4年くらいは子育てに集中しなくてはと思っていますが、4年後ちゃんと社会復帰できるのかしら・・・。
とりとめないなー。
ラジオの音とかBGM系の音楽が怖いらしいのですが、今もっとも恐がっている絵本があります。
知りたがりやの芽キャベツ (やさいのようせいN.Y.SALAD)という、天野喜孝さんイラストの絵本です。
内容は普通に楽しくて心温まるようなものですが、ストーリーの途中に主人公が真っ暗な穴の中に落ちて、恐くて泣いてしまうシーンがあります。
どうやらそこが恐いようで、そのシーンのページを開くと2秒で泣き出してしまうくらい恐がっています。
多分いきなり絵が暗いトーンになるのと、主人公が泣いているのが怖いと思わせるのでしょう。
それはなんとなく解った。
で、実験ですよ(ダメな親だな)。
私は、家にある絵本は何度も読んだので文章はソラで言えるくらい覚えています。
そこで寝る時お布団に入って、問題の絵本の文章を語り聞かせてみたのです。
そしたら、やっぱり主人公が穴に落ちるシーンで息子は泣き出しました。
考察。
息子は文章の内容と意味を理解しているのではないか。
文章とイラストをセットで記憶していて、文章を聞くことによってイラストとその時感じた恐さを「思い出す」事ができるのではないか。
息子よ、おおきくなったなー。
一歳って、凄いんですね。
子供って何でも理解しているんですね。