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2026/06/10  [PR]
 

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最近ですね、息子にも知恵が付いてきて特定のものを恐がるようになりました。
ラジオの音とかBGM系の音楽が怖いらしいのですが、今もっとも恐がっている絵本があります。

知りたがりやの芽キャベツ (やさいのようせいN.Y.SALAD)という、天野喜孝さんイラストの絵本です。
内容は普通に楽しくて心温まるようなものですが、ストーリーの途中に主人公が真っ暗な穴の中に落ちて、恐くて泣いてしまうシーンがあります。
どうやらそこが恐いようで、そのシーンのページを開くと2秒で泣き出してしまうくらい恐がっています。

多分いきなり絵が暗いトーンになるのと、主人公が泣いているのが怖いと思わせるのでしょう。
それはなんとなく解った。

で、実験ですよ(ダメな親だな)。

私は、家にある絵本は何度も読んだので文章はソラで言えるくらい覚えています。
そこで寝る時お布団に入って、問題の絵本の文章を語り聞かせてみたのです。
そしたら、やっぱり主人公が穴に落ちるシーンで息子は泣き出しました。

考察。
息子は文章の内容と意味を理解しているのではないか。
文章とイラストをセットで記憶していて、文章を聞くことによってイラストとその時感じた恐さを「思い出す」事ができるのではないか。

息子よ、おおきくなったなー。
一歳って、凄いんですね。
子供って何でも理解しているんですね。
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